Redmi Pad SE 8.7 4Gを買ってみた(dtab Compact d-42A との比較において)
8インチくらいのタブレットって個人的に好みです。読書にぴったりだし、気が向けばちょっとした仕事にも使える。
この前、近所のイオンで「Redmi Pad SE 8.7 4G」が14,800円+税で売られていたんです。触ってみたら意外とサクサク動いたので、つい衝動買いしちゃいました。というわけで、使ってみた感想をシェアしますね。ちなみに、買ったのは64GBのモデルで、直販価格が19,980円(税込)なので、思ったほど破格ってわけではないんですよね。
1日使ってみたところ、ちょっと微妙かなと思う点がいくつかありました。
まず、ランチャーのカスタマイズがあまりできなくて、アプリアイコンの表示が7行×4列(一番下の固定部分を除く)しかできないんです。解像度が1340×800と低めなのはわかっていたんですが、4列はさすがに少なく感じますね。ちなみに、dtab Compact d-42Aは1920×1200で、6行×6列表示できるので、そこと比べると少し物足りないです。
次に、言語設定が一度に一つしか選べないんです。Androidそのものじゃなくて「Hyper OS」っていう独自のOSが入っているせいなのか、言語設定を追加しようとすると、前の言語がそのまま置き換わっちゃうんですよね。海外で現地語をちょっと使いたいときとか、不便そうです。
あと、ユーザー切り替えができないのも残念です。仕事用にも使いたいので、アカウントを切り替えて画面を別に使い分けたかったんですが、それができません。Gmailならアカウント切り替えはできるんですけど、仕事モードの時に他のものを隠したり、一時的に貸すときにサッとアカウントを変えたりができないんですよね。でも、1人で使う分には特に問題はないと思います。
それから、シャオミの独自アプリが結構入っているんですけど、あまり信頼できるかどうかよくわからなかったので、アイコンはまとめて削除しました(アンインストールはできないんですけどね)。
地味に嬉しかったのは、FMラジオがついていることです。しかもワイドFM対応。ただ、有線イヤホンをアンテナ代わりに使うので、それがないと使えないんです。感度はそこそこって感じですかね。
MediaTek Helio G85の動きは思ったよりサクサクで、dtab Compact d-42AのSnapdragon 665よりは明らかに快適でした。RAMは4GB、ストレージは64GBで、仮想メモリとして1GBが追加されているんですが、その効果は正直よくわからないです。仮想メモリを切り替えるたびに再起動が必要なのも、ちょっと面倒かな。
付属品はACアダプターとSIMピンが入っていました。nano SIMを2枚挿せる仕様なんですが、今の時代にはちょっと微妙かな。でもわかりやすいと言えばわかりやすいですね。ちなみに、nano SIMとmicroSDは同時に使えます。
もしこれが素のAndroidで、ランチャーを自由にカスタマイズできたらもっと快適になるんだろうなと思いました。ただ、現状ではHyper OSの使い勝手次第って感じ。
dtab Compact d-42A をかって、IIJでつないでみた
8インチ級のタブレットが割とすきである。
android派なので、手ごろなのがあればとか思っていたのだけど、docomoのdtab 42a
が、手ごろな値段になってきたので、買ってみた。2020年の発売で、去年後継がでたのですでに廃番である。
d-42Aは、Lenovo製で、Snapdragon 665 /4GB/64GBのタブレット。
特にめだつところもなく、ゲーマーにはおすすめしない。
注目するのは、e-SIM対応、とういかe-SIMオンリーという設計。
今回は、CCコネクトのオンラインショップから購入。
それほど外での使用頻度は高くないとおもって、使わなくなっていたIIJのデータ契約を流用した。設定の手順は以下(自分用メモ)
1. iijのesimを発行した。データSIMの場合は再発行で220円かかる。
あとあとのために、アクティベーションコードは、自分あてにメールしておく。
2. d-43a 側では、SIM設定は、ネットワークとインターネット->モバイルネットワーク
1)まずモバイルネットワークをクリックする
2) モバイルネットワークをon にする
次の画面、一番下の、詳細設定をドロップして開く
3)SIM情報設定の画面を開く
上段三点マークからEID表示をクリックして、EIDの下4桁をメモ(あとで必要なので重要)
4) 上段三点マークからSIM情報初期化を選択、
5) そのあと、SIM情報追加(QRコード)を選択
6) QRコードを読み込まないので、読み取り画面の下にある、手入力をクリックして、copy& past で入力。(このために、自分あてに送っておいたわけで)
7) EID を聞かれるので、(3)でメモした下4桁を入力
8) 数分かかって有効化される
9) 再起動させる。(おまじない)
10) モバイルネットワーク 設定からAPNを設定して保存。
(デフォルトでIIJはない、くわえてMCC 440,、MNC 03 の入力が必須)
https://help.iijmio.jp/answer/6110d22ad12d3b001af1d8fa/
11) APN設定を切り替えたら終わり。
実は、10)のところで引っかかったので追加メモ。
通常通りAPN設定をして、と思ったら
「このユーザーはアクセスポイント名設定を利用できません」
と出て先に進めない。
原因は SIMロックが解除されていなかったことにあった。
my docomoから解除申し込みすると、解除コードがメールで送られてくる。
再起動して、ロック解除画面がでてくるので、そこに解除コードをいれると、しばらくしてSIMロックを解除する。そこまでいったら、いったん終了して再起動。
今回のタブレット、購入時には「SIMフリー」ということだったのだけど、SIMロックかかってました。d-42Aは、他の人のメモにも、そういう話があるので、買ってきたら、念のためにSIMロックする、くらいのほうがいいのかも。e-SIM突っ込んで、検証とか面倒そうだもんね。
d-42Aなんだけど、おおむね満足なのだけど、一つ結構きになるのが、言語設定で、このタブレット、日本語と英語の2つしか選択できないんですよ。普通は必要ないとおもうのだけど、これは想定外だったな。
dtab Compact d-42A をかって、IIJでつないでみた
8インチ級のタブレットが割とすきである。
android派なので、手ごろなのがあればとか思っていたのだけど、docomoのdtab 42a
が、手ごろな値段になってきたので、買ってみた。2020年の発売で、去年後継がでたのですでに廃番である。
d-42Aは、Lenovo製で、Snapdragon 665 /4GB/64GBのタブレット。
特にめだつところもなく、ゲーマーにはおすすめしない。
注目するのは、e-SIM対応、とういかe-SIMオンリーという設計。
今回は、CCコネクトのオンラインショップから購入。
それほど外での使用頻度は高くないとおもって、使わなくなっていたIIJのデータ契約を流用した。設定の手順は以下(自分用メモ)
1. iijのesimを発行した。データSIMの場合は再発行で220円かかる。
あとあとのために、アクティベーションコードは、自分あてにメールしておく。
2. d-43a 側では、SIM設定は、ネットワークとインターネット->モバイルネットワーク
1)まずモバイルネットワークをクリックする
2) モバイルネットワークをon にする
次の画面、一番下の、詳細設定をドロップして開く
3)SIM情報設定の画面を開く
上段三点マークからEID表示をクリックして、EIDの下4桁をメモ(あとで必要なので重要)
4) 上段三点マークからSIM情報追加(QRコード)を選択
5) QRコードを読み込まないので、読み取り画面の下にある、手入力をクリックして、copy& past で入力。(このために、自分あてに送っておいたわけで)
6) EID を聞かれるので、(3)でメモした下4桁を入力
7) 数分かかって有効化される
8) 再起動させる。(おまじない)
9) モバイルネットワーク 設定からAPNを設定して保存。
(デフォルトでIIJはない、くわえてMCC 440,、MNC 03 の入力が必須)
https://help.iijmio.jp/answer/6110d22ad12d3b001af1d8fa/
10) APN設定を切り替えたら終わり。
実は、9)のところで引っかかったので追加メモ。
通常通りAPN設定をして、と思ったら
「このユーザーはアクセスポイント名設定を利用できません」
と出て先に進めない。
原因は SIMロックが解除されていなかったことにあった。
my docomoから解除申し込みすると、解除コードがメールで送られてくる。
再起動して、ロック解除画面がでてくるので、そこに解除コードをいれると、しばらくしてSIMロックを解除する。そこまでいったら、いったん終了して再起動。
今回のタブレット、購入時には「SIMフリー」ということだったのだけど、SIMロックかかってました。d-42Aは、他の人のメモにも、そういう話があるので、買ってきたら、念のためにSIMロックする、くらいのほうがいいのかも。e-SIM突っ込んで、検証とか面倒そうだもんね。
d-42Aなんだけど、おおむね満足なのだけど、一つ結構きになるのが、言語設定で、このタブレット、日本語と英語の2つしか選択できないんですよ。普通は必要ないとおもうのだけど、これは想定外だったな。
ORION AndroidTV 32型 SAFH321
複数画面をあけていると、モニターが狭いと感じたので、32インチに変更。
PC用モニターでもいいのだけど、安いandroidTVってどうなのか?と思ったのでセールになっていた、オリオンブランドのandroidTVを購入。いまオリオンって、ドウシシャの傘下なんですね。しらなかった。
機種はこれ。2万円くらいでした。(いや、買ってしばらく放置していて…)
普通にチューナーレスのandroidTVです。
入力はHDMIx3(ARCx1)と、RCAの3ピン
USBが2ポート、光音声入力の角ピンが1
LANはWifiとRJ45
なお、スタンド付けするなら、VESAの200mmなので、100㎜のモニターからのリプレースなら変換プレートとかの手配が必要。
早速パソコンにつないだんですけど、ウインドウが、画面からはみ出しています。どうも、オーバースキャンになっているようで、アンダースキャンに変更が必要そうな感じ。で、さがしてみたら設定は
設定 - 画像 -表示モード
にあって、ここがデフォルトでは、「自動」になっているので、これを「フル」に変更したら解決しました。「表示モード」だとわかりにくいよなぁ。
画質はそれなりです。音もPCモニターとしてはこんなものかな、のレベル。
電源は直付けなので場所はとりません。
解像度は32インチで2Kなので、荒いですけど100%フォントでちゃんと読めるので、広くなったのは確かです。あと、PCモニターに使うには、明るすぎるのでバックライトをだいぶおとしましたけど、このあたりはお好みで。
HR01でPOVO2.0
HR01の設定に関するメモ。(自分がハマったところ)
説明書は当然のことながら、docomoのSIM がある前提で書かれている。説明書みると簡単そうなのだけど、意外にひっかかった。
1.HR01は、起動に数分かかる
設定はPCもしくは、スマホからなのだけど、これがつながらない。
WPSでも、マニュアルでパスワードいれてもつながらない。
でも、この問題簡単なことだった。ちょっと待てばいいだけの話だったのである。
なにせ、入っているSIMがPOVOなので、初期状態では、APNが違っている。だから、LED無視していたのだけど、WPSが使えるようになるまで3分待ちましょう。
2.APN設定画面は、ログインしないと表示されない。
HR01にいったんつながれば
で入れる。ところが、入ったばっかりの状態だと、設定メニューがない。
これは、右肩のログインから、筐体底面に記載のある初期パスワードでログイン(IDはない)したうえで、新しいパスワードの設定が必要だ。これを設定して、ログインすると、設定メニューが表示される。で、そこを開けると、APNの設定画面がある。
それだけなんだけど、他にも引っかかる人がいるかもしれないのでここに書いておきます。。
ちなみに、HR01を購入したのは、イベントでWiFiを確保する必要があって、(安い会場はWifiが細いのよ)HR01なら、Povo で5Gが使えるという話をきき、それはいいわと、購入したのですよ。ちゃんとdocomoで契約するわけではないので、もちろんの中古で。
なお、ZOOMとかつかうと、一気に容量食うので、プロモコードの300Mとか一瞬で溶けます。ケチらず、データ使い放題(24時間)をおすすめしておきます。(反省)
HP ProDesk 600 G4 SF
久しぶりにデスクトップをかったので、とりあえず報告
購入は HP ProDesk 600 G4 / i5 8500
今メインでつかっているデスクトップは、HP ProDesk 400 G2 DM Celeron G3900T なのだけど、さすがにパワー不足でZOOMで仮想デスクトップが使えないのが不満で。
CPUをi5 に変えるのも考えたのだけど、どこまで引っ張るかというのもいろいろ微妙で。windows11 も見えてきているし、中途半端に手を入れて第6世代でひっぱってもなぁ、と。
今回、ワンサイズ大きめの筐体の600シリーズにしたけど、実際の処、デスクトップとしては、それでも小さいし、メンテはしやすい。ネジ回し無しで、ほぼ全部ばらせます。

買ったモデルは、3.5 HDD だったので、m2.ssd 増設予定。
あと、メモリーは、8GB(PC4 2666)だったので、とりあえずこのまま。maxでは、16GB x 4 までいける仕様なので、そのうち増設する見込。
あと、Bluetooth とWifiが実装されていないので、こっちはドングルで増設かな。
SSD1TB たして、Bluetooth / Wifi までで3万円少しでるくらいの予算見込。
今回、グラボ足すかもと考えて、拡張スロットのある600シリーズにしたけど、実際のところ、ロープロ限定だし、消費電力の制限もあるし、そもそもゲーマーでもないので、いくらかけられるのかもあって、悩み中。
LIFEBOOK U937/R(FMVU09001) 購入
プライベート用のPCを購入。
持ち出すには、いい大きさなRZ4がメインノートだったのだけど、メモリー4GBはさすがに遅いし、10インチもさすがにそろそろ辛い、ということもありノートを購入。
とはいえ、予算もあるので、例によってリース落ち、かつアンダー1キロはゆずれず、できれば、LTEで、という事で選んだのが、これ。自分的にはがんばった、49,800 円でありました。
この機種の選択の理由は
- メモリ増設できる
これにつきるのね。比較的新しいところまで、これができるのはFUJITSUとDYNABOOKくらい。NECとかほとんどオンボードで増設不可。いやいや、LENOVOもDELLも有るじゃないか、と突っ込まれるかもしれないけど、海外系は、重いのよ。1キロ切りは譲れない。加えて
という条件になると、DYNABOOKが落ち、残ったのはこれだったと。
なお、
FUJITSUの中では、U938/Sもよかったのだけど、まだ予算におさまりませんでした。
で、購入後
- メモリーを+16GB で合計 20GBに(CFD D4N2666CM-16GR )
DDR4 / 260 pin / SO-DIMM / 2666 MHz (PC4-21300)
*スペック上は、+8GBらしいのだけど +16GBでいけた、という記事があり、せっかくダシと、16GBを。問題無く認識しています。
- SSDは、1TBに換装(Team TM8FP6001T0C101 )
M.2 2280 NVMe PCIe Gen3x4 SSD MP33シリーズ 1.0TB
まあ、これくらいであればしばらく使えるであろうと。(と、この時は思ったのである)
注意:LTE対応
LTE対応してSIMスロットがあるのだけど、起動してみるとそもそも設定メニューに携帯ネットワークが出てこない。なんで?とかおもったのだけど、なんのことはない、BIOS上でdisenableになっていました。(BIOS は F2+電源で起動)
かつ、SIMが認識しなかったりしたのだけど、BIOSからEnable/Disenableを何度か切替ていたら、そのうち認識しました。まあ、そういうこともあるわな。