持ち運びにつかっていたPCの液晶が不調になったので、いろいろみていて、追加のPCを購入。全くノーマークだったのだけど、総合的にみてよいのでは?と。
11世代の 1135G7
Memoryは、8GB だけど、空きスロットがある(DDR4-3200(PC4-25600) SODIMM)
1kg を越えてしまうけど、そこまで重くない(1.13kg)で14インチディスプレー
3万を切るお手軽価格
といったあたり。これで、LTEモデルだったらいうことなしだったのだけど、さすがにそれは見つからず。
メモリーが相変わらず高いので増設は先送りでしばらく使ってみる。
謎のTeaFlight.com でチケット買ってみた
今回、Skyscanerで、「TeaFlight.com」なるものを使ってみたので、その記録。
Skyscannerでみつけた格安チケット。きいたことないOTAで、大丈夫だろうか?という気がしたのだけど、このnoteの記述をみて、思い切って購入し。購入したのはJALの国内線です。
今回は、連休の絡んだ時期のチケットで、しかも二週間をきっての購入で、JALもANAも高いし、LCCにいたっては、「ダイナミックプライシングとはこうやるものよ」みたいな料金でJALより高い時期だったのでありました。
note.com
で、チケットなんですが、まずサイトから支払いをしてすぐに支払い完了のメールが、そこから30分もしないで、Confirmationのメールがきました。この段階で、e-ticket番号として予約番号(6桁)が記載されていて、同一内容のPDFが添付されています。このプリントアウトをJALのカウンターにもっていけば、なんとかなりそうだ、という安心感がありました。(ホントに安心なのか?)

念のために、子のタイミングで、自分のJALアプリでチェックしましたけど、予約には表れてきません。
翌日、JALのサイトからチャットで、この予約番号が存在するのか?を確認。「相手は予約はある、国際線のサイトで確認できる」と言ってくるので、予約があるのは間違いない。だけど、mypageには表示されず。微妙に不安。
しばらくやっていて、ひょっとしてと思って
1.JALサイトからログアウト
2.国際線サイトから、「予約管理」のメニュー
3.予約番号と名前(英語)をいれて検索
とやったら無事に表示されてきました。
なるほど、考えてみれば当たり前なんだけど、「ログインしているとマイレージ番号に紐付いていない予約は表示されない」という仕組みに気がつければよかったという話です。
そこからマイレージ番号を記入したところで、mypage にも表示されるように。ついでに、座席もチャージ無しで指定できました。(もう真ん中席しか空いてなかったけど)
で、その後なにもおこらず当日飛行機も無事にとんで、メデタシメデタシ。
ただ、これで欠航とかになったときに何が起こるのか判りません。
それと、マイルが今日時点ではついていません。国際線(国際線扱いだから)のマイルは4~5日でつく、という話なので、アップデートがあればここに記載します。
Redmi Pad SE 8.7 4Gを買ってみた(dtab Compact d-42A との比較において)
8インチくらいのタブレットって個人的に好みです。読書にぴったりだし、気が向けばちょっとした仕事にも使える。
この前、近所のイオンで「Redmi Pad SE 8.7 4G」が14,800円+税で売られていたんです。触ってみたら意外とサクサク動いたので、つい衝動買いしちゃいました。というわけで、使ってみた感想をシェアしますね。ちなみに、買ったのは64GBのモデルで、直販価格が19,980円(税込)なので、思ったほど破格ってわけではないんですよね。
1日使ってみたところ、ちょっと微妙かなと思う点がいくつかありました。
まず、ランチャーのカスタマイズがあまりできなくて、アプリアイコンの表示が7行×4列(一番下の固定部分を除く)しかできないんです。解像度が1340×800と低めなのはわかっていたんですが、4列はさすがに少なく感じますね。ちなみに、dtab Compact d-42Aは1920×1200で、6行×6列表示できるので、そこと比べると少し物足りないです。
次に、言語設定が一度に一つしか選べないんです。Androidそのものじゃなくて「Hyper OS」っていう独自のOSが入っているせいなのか、言語設定を追加しようとすると、前の言語がそのまま置き換わっちゃうんですよね。海外で現地語をちょっと使いたいときとか、不便そうです。
あと、ユーザー切り替えができないのも残念です。仕事用にも使いたいので、アカウントを切り替えて画面を別に使い分けたかったんですが、それができません。Gmailならアカウント切り替えはできるんですけど、仕事モードの時に他のものを隠したり、一時的に貸すときにサッとアカウントを変えたりができないんですよね。でも、1人で使う分には特に問題はないと思います。
それから、シャオミの独自アプリが結構入っているんですけど、あまり信頼できるかどうかよくわからなかったので、アイコンはまとめて削除しました(アンインストールはできないんですけどね)。
地味に嬉しかったのは、FMラジオがついていることです。しかもワイドFM対応。ただ、有線イヤホンをアンテナ代わりに使うので、それがないと使えないんです。感度はそこそこって感じですかね。
MediaTek Helio G85の動きは思ったよりサクサクで、dtab Compact d-42AのSnapdragon 665よりは明らかに快適でした。RAMは4GB、ストレージは64GBで、仮想メモリとして1GBが追加されているんですが、その効果は正直よくわからないです。仮想メモリを切り替えるたびに再起動が必要なのも、ちょっと面倒かな。
付属品はACアダプターとSIMピンが入っていました。nano SIMを2枚挿せる仕様なんですが、今の時代にはちょっと微妙かな。でもわかりやすいと言えばわかりやすいですね。ちなみに、nano SIMとmicroSDは同時に使えます。
もしこれが素のAndroidで、ランチャーを自由にカスタマイズできたらもっと快適になるんだろうなと思いました。ただ、現状ではHyper OSの使い勝手次第って感じ。
dtab Compact d-42A をかって、IIJでつないでみた
8インチ級のタブレットが割とすきである。
android派なので、手ごろなのがあればとか思っていたのだけど、docomoのdtab 42a
が、手ごろな値段になってきたので、買ってみた。2020年の発売で、去年後継がでたのですでに廃番である。
d-42Aは、Lenovo製で、Snapdragon 665 /4GB/64GBのタブレット。
特にめだつところもなく、ゲーマーにはおすすめしない。
注目するのは、e-SIM対応、とういかe-SIMオンリーという設計。
今回は、CCコネクトのオンラインショップから購入。
それほど外での使用頻度は高くないとおもって、使わなくなっていたIIJのデータ契約を流用した。設定の手順は以下(自分用メモ)
1. iijのesimを発行した。データSIMの場合は再発行で220円かかる。
あとあとのために、アクティベーションコードは、自分あてにメールしておく。
2. d-43a 側では、SIM設定は、ネットワークとインターネット->モバイルネットワーク
1)まずモバイルネットワークをクリックする
2) モバイルネットワークをon にする
次の画面、一番下の、詳細設定をドロップして開く
3)SIM情報設定の画面を開く
上段三点マークからEID表示をクリックして、EIDの下4桁をメモ(あとで必要なので重要)
4) 上段三点マークからSIM情報初期化を選択、
5) そのあと、SIM情報追加(QRコード)を選択
6) QRコードを読み込まないので、読み取り画面の下にある、手入力をクリックして、copy& past で入力。(このために、自分あてに送っておいたわけで)
7) EID を聞かれるので、(3)でメモした下4桁を入力
8) 数分かかって有効化される
9) 再起動させる。(おまじない)
10) モバイルネットワーク 設定からAPNを設定して保存。
(デフォルトでIIJはない、くわえてMCC 440,、MNC 03 の入力が必須)
https://help.iijmio.jp/answer/6110d22ad12d3b001af1d8fa/
11) APN設定を切り替えたら終わり。
実は、10)のところで引っかかったので追加メモ。
通常通りAPN設定をして、と思ったら
「このユーザーはアクセスポイント名設定を利用できません」
と出て先に進めない。
原因は SIMロックが解除されていなかったことにあった。
my docomoから解除申し込みすると、解除コードがメールで送られてくる。
再起動して、ロック解除画面がでてくるので、そこに解除コードをいれると、しばらくしてSIMロックを解除する。そこまでいったら、いったん終了して再起動。
今回のタブレット、購入時には「SIMフリー」ということだったのだけど、SIMロックかかってました。d-42Aは、他の人のメモにも、そういう話があるので、買ってきたら、念のためにSIMロックする、くらいのほうがいいのかも。e-SIM突っ込んで、検証とか面倒そうだもんね。
d-42Aなんだけど、おおむね満足なのだけど、一つ結構きになるのが、言語設定で、このタブレット、日本語と英語の2つしか選択できないんですよ。普通は必要ないとおもうのだけど、これは想定外だったな。
dtab Compact d-42A をかって、IIJでつないでみた
8インチ級のタブレットが割とすきである。
android派なので、手ごろなのがあればとか思っていたのだけど、docomoのdtab 42a
が、手ごろな値段になってきたので、買ってみた。2020年の発売で、去年後継がでたのですでに廃番である。
d-42Aは、Lenovo製で、Snapdragon 665 /4GB/64GBのタブレット。
特にめだつところもなく、ゲーマーにはおすすめしない。
注目するのは、e-SIM対応、とういかe-SIMオンリーという設計。
今回は、CCコネクトのオンラインショップから購入。
それほど外での使用頻度は高くないとおもって、使わなくなっていたIIJのデータ契約を流用した。設定の手順は以下(自分用メモ)
1. iijのesimを発行した。データSIMの場合は再発行で220円かかる。
あとあとのために、アクティベーションコードは、自分あてにメールしておく。
2. d-43a 側では、SIM設定は、ネットワークとインターネット->モバイルネットワーク
1)まずモバイルネットワークをクリックする
2) モバイルネットワークをon にする
次の画面、一番下の、詳細設定をドロップして開く
3)SIM情報設定の画面を開く
上段三点マークからEID表示をクリックして、EIDの下4桁をメモ(あとで必要なので重要)
4) 上段三点マークからSIM情報追加(QRコード)を選択
5) QRコードを読み込まないので、読み取り画面の下にある、手入力をクリックして、copy& past で入力。(このために、自分あてに送っておいたわけで)
6) EID を聞かれるので、(3)でメモした下4桁を入力
7) 数分かかって有効化される
8) 再起動させる。(おまじない)
9) モバイルネットワーク 設定からAPNを設定して保存。
(デフォルトでIIJはない、くわえてMCC 440,、MNC 03 の入力が必須)
https://help.iijmio.jp/answer/6110d22ad12d3b001af1d8fa/
10) APN設定を切り替えたら終わり。
実は、9)のところで引っかかったので追加メモ。
通常通りAPN設定をして、と思ったら
「このユーザーはアクセスポイント名設定を利用できません」
と出て先に進めない。
原因は SIMロックが解除されていなかったことにあった。
my docomoから解除申し込みすると、解除コードがメールで送られてくる。
再起動して、ロック解除画面がでてくるので、そこに解除コードをいれると、しばらくしてSIMロックを解除する。そこまでいったら、いったん終了して再起動。
今回のタブレット、購入時には「SIMフリー」ということだったのだけど、SIMロックかかってました。d-42Aは、他の人のメモにも、そういう話があるので、買ってきたら、念のためにSIMロックする、くらいのほうがいいのかも。e-SIM突っ込んで、検証とか面倒そうだもんね。
d-42Aなんだけど、おおむね満足なのだけど、一つ結構きになるのが、言語設定で、このタブレット、日本語と英語の2つしか選択できないんですよ。普通は必要ないとおもうのだけど、これは想定外だったな。
ORION AndroidTV 32型 SAFH321
複数画面をあけていると、モニターが狭いと感じたので、32インチに変更。
PC用モニターでもいいのだけど、安いandroidTVってどうなのか?と思ったのでセールになっていた、オリオンブランドのandroidTVを購入。いまオリオンって、ドウシシャの傘下なんですね。しらなかった。
機種はこれ。2万円くらいでした。(いや、買ってしばらく放置していて…)
普通にチューナーレスのandroidTVです。
入力はHDMIx3(ARCx1)と、RCAの3ピン
USBが2ポート、光音声入力の角ピンが1
LANはWifiとRJ45
なお、スタンド付けするなら、VESAの200mmなので、100㎜のモニターからのリプレースなら変換プレートとかの手配が必要。
早速パソコンにつないだんですけど、ウインドウが、画面からはみ出しています。どうも、オーバースキャンになっているようで、アンダースキャンに変更が必要そうな感じ。で、さがしてみたら設定は
設定 - 画像 -表示モード
にあって、ここがデフォルトでは、「自動」になっているので、これを「フル」に変更したら解決しました。「表示モード」だとわかりにくいよなぁ。
画質はそれなりです。音もPCモニターとしてはこんなものかな、のレベル。
電源は直付けなので場所はとりません。
解像度は32インチで2Kなので、荒いですけど100%フォントでちゃんと読めるので、広くなったのは確かです。あと、PCモニターに使うには、明るすぎるのでバックライトをだいぶおとしましたけど、このあたりはお好みで。
HR01でPOVO2.0
HR01の設定に関するメモ。(自分がハマったところ)
説明書は当然のことながら、docomoのSIM がある前提で書かれている。説明書みると簡単そうなのだけど、意外にひっかかった。
1.HR01は、起動に数分かかる
設定はPCもしくは、スマホからなのだけど、これがつながらない。
WPSでも、マニュアルでパスワードいれてもつながらない。
でも、この問題簡単なことだった。ちょっと待てばいいだけの話だったのである。
なにせ、入っているSIMがPOVOなので、初期状態では、APNが違っている。だから、LED無視していたのだけど、WPSが使えるようになるまで3分待ちましょう。
2.APN設定画面は、ログインしないと表示されない。
HR01にいったんつながれば
で入れる。ところが、入ったばっかりの状態だと、設定メニューがない。
これは、右肩のログインから、筐体底面に記載のある初期パスワードでログイン(IDはない)したうえで、新しいパスワードの設定が必要だ。これを設定して、ログインすると、設定メニューが表示される。で、そこを開けると、APNの設定画面がある。
それだけなんだけど、他にも引っかかる人がいるかもしれないのでここに書いておきます。。
ちなみに、HR01を購入したのは、イベントでWiFiを確保する必要があって、(安い会場はWifiが細いのよ)HR01なら、Povo で5Gが使えるという話をきき、それはいいわと、購入したのですよ。ちゃんとdocomoで契約するわけではないので、もちろんの中古で。
なお、ZOOMとかつかうと、一気に容量食うので、プロモコードの300Mとか一瞬で溶けます。ケチらず、データ使い放題(24時間)をおすすめしておきます。(反省)